せんりょう【染料】
読者カード 用例 2023年12月30日 公開
| 用例: | 青黛ハ多量ノ織物及ビ毛ノ染料(センレウ)ニ供ス可カラズ〔毛ヲ帯黒藍色ニ染ムル方〕 |
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| 『化学実験染工新書』 1876年8月21日 宮里正静(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕繊維などを染める色素となる物質。古くは、動物・植物・鉱物などからとった天然染料が用いられたが、一八五六年、イギリスの化学者パーキン(William Henry Perkin )がコールタールから初めて人造染料を合成してから、現在ではほとんど合成染料が用いられている。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、久米邦武『米欧観覧実記』(1877)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:化学実験染工新書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年8月21日
著者・作者:宮里正静(訳)
掲載ページなど:26丁オ7行目
発行元:鈴木忠蔵
