いちけんしき【一見識】
読者カード 用例 2020年12月06日 公開
| 用例: | 急がずとよい事じやから、一けんしき出来てから、三弦でもらんぷでもさつしやるがよい。〈二〉 |
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| 『当世穴穿』 1769-71年 穎斎主人 | |
| 語釈: | 〔名〕人並みすぐれた見識。物事に対して持っている、しっかりした考え。いっけんしき。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『小津桂窓宛馬琴書簡』-天保四年(1833)5月1日付け記事の例が早いのですが、さらに、62年さかのぼります。
著書・作品名:当世穴穿
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1769-71年
著者・作者:穎斎主人
掲載ページなど:200ページ1行目〔『新日本古典文学大系81 田舎荘子 当世下手談義 当世穴さがし』、1990〕
発行元:岩波書店
