とがん【兎眼】
読者カード 用例 2023年12月27日 公開
| 用例: | (診候)〈略〉閉眼不全(兎眼)、鼻唇溝消失、口角下斜、口唇ヲ尖起シテ笛聲ヲ發スルコト能ハサル等其主徴ナリ〔顔面神経麻痺〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕病気の一種。まぶたの閉じ方が不完全で、眼球の一部が常に露出していること。顔面神経麻痺によって起こる。 |
コメント:辞典しか事例が無いので
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられていますね。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:245ページ後ろから2行目
発行元:南江堂書店
