ファーレンハイト
読者カード 語釈 2023年12月22日 公開
| 用例: | 預メ茜根二十五ポンドヲ含ム液水ヲ製シ温メテ華氏(ハーレンヘード)百二十度ニ至リ〔木綿糸ヲ茜根ニテ染ムルノ法〕 |
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| 『化学実験染工新書』 1876年8月21日 宮里正静 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Fahrenheit ドイツの物理学者の名前にちなむ)「かしおんど(華氏温度)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「華氏温度」の語釈は「(「華氏」はドイツ人ファーレンハイト(G. D. Fahrenheit )の中国語表記「華倫海」から)温度をはかる単位の一つ。水の氷点を三二度、沸点を二一二度とし、その間を一八〇等分した温度目盛り。記号F。一七二四年、ファーレンハイトが制定。ヤードポンド単位系で用いられる。華氏。←→摂氏温度」となっています。
著書・作品名:化学実験染工新書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年8月21日
著者・作者:宮里正静
掲載ページなど:4丁3行目
発行元:鈴木忠蔵
