日国友の会

ひらがな【平仮名】

読者カード 用例 2020年11月27日 公開

2020年05月09日 ねじり草さん投稿

用例:とても聞入るべしともおもはねば、平がなで見しらすべし。〈五〉
『当世下手談義』 1752年 静観房好阿
語釈:〔名〕(2)(漢字のむずかしいことに対して)わかりやすいこと。率直な、または、平易な表現。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、洒落本『古今三通伝』(1782)の例が早いのですが、さらに、30年さかのぼります。

著書・作品名:当世下手談義

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1752年

著者・作者:静観房好阿

掲載ページなど:173ページ後より5行目〔『新日本古典文学大系81 田舎荘子 当世下手談義 当世穴さがし』、1990〕

発行元:岩波書店