日国友の会

マンドリル

読者カード 用例 2023年12月21日 公開

2020年05月09日 古書人さん投稿

用例:マンドリルといふ名は「人に似たバブウン」といふ義である。〔第二篇・脊椎動物・哺乳類・霊長類・狭鼻類〕
『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三
語釈:〔名〕(英 mandrill)オナガザル科の哺乳類。ヒヒの一種で、体毛は暗褐色を帯び尾が短い。雌雄の差が著しく、雄の体長は八〇センチメートル前後、雌は二まわりほど小さい。また雄は頭部と前半身が発達し、鼻すじと口は真紅で頬は青く、生殖器とその周囲も同じように彩色されている。雌にそのような特徴はない。アフリカのカメルーン、コンゴなどの森林に群れですむ。おもに地上で活動し、果実などを食べる。学名はPapio sphynx

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:内外普通脊椎動物誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年5月5日

著者・作者:秋山蓮三

掲載ページなど:53ページ1行目

発行元:受験研究社