日国友の会

かじつはん【夏日斑】

読者カード 用例 2023年12月18日 公開

2020年05月09日 古書人さん投稿

用例:〇夏日斑 Ephelides. エフェリーデス
『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編)
語釈:〔名〕顔、ことに頬、目のまわりに多く発生する濃淡の褐色の小色素斑。思春期から現われる。夏に多くなり、冬になると薄くなる。そばかす。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)から「夏日班」の例が添えられています。

著書・作品名:改正増補臨床医典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1898年1月2日

著者・作者:筒井八百濡珠(編)

掲載ページなど:234ページ8行目

発行元:南江堂書店