かじつはん【夏日斑】
読者カード 用例 2023年12月18日 公開
| 用例: | 〇夏日斑 Ephelides. エフェリーデス |
|---|---|
| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕顔、ことに頬、目のまわりに多く発生する濃淡の褐色の小色素斑。思春期から現われる。夏に多くなり、冬になると薄くなる。そばかす。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)から「夏日班」の例が添えられています。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:234ページ8行目
発行元:南江堂書店
