ぼうこうかつやくきん【膀胱括約筋】
読者カード 項目 2023年12月18日 公開
| 用例: | (原因)全身虛弱、榮養不給、膀胱ノ弛緩或ハ一時ニ起ル膀胱括約筋ノ麻痺或ハ利尿筋ノ痙攣ナリトス〔遺尿〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 纂譯者 筒井八百濡珠 | |
| 語釈: | 〔名〕膀胱頸部(ぼうこうけいぶ)にある輪状の平滑筋。自分の意志では動かせない不随意筋で、交感神経の支配を受け、排尿を自動的に制御する。内尿道括約筋。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"内尿道括約筋"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、『大辞泉』の「内尿道括約筋」の「補説」に〈「内尿道括約筋」は生理学での呼称で、解剖学では「膀胱(ぼうこう)括約筋」という〉とあります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:纂譯者 筒井八百濡珠
掲載ページなど:233ページ3行目
発行元:南江堂書店
