にっぽんざる【日本猿】
読者カード 項目 2023年12月18日 公開
| 用例: | ニッポンザル(日本猿)一名サル(獼猴)山地方言エンコまた山地方言エンコ猿〔第二篇・脊椎動物・哺乳類・霊長類・狭鼻類〕 |
|---|---|
| 『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三 | |
| 語釈: | 〔名〕「にほんざる(日本猿)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「にほんざる」の語釈は「オナガサル科の日本特産のサル。体長五〇~六〇センチメートルで、尾はごく短い。体毛は暗褐色の長毛で、顔と尻だこが赤い。頬に食物を納める袋をもつ。本州・四国・九州に分布。山林に群れをなし、木の実や木の芽、草などを食べる。各地で餌付けされ、大分県の高崎山の集団は有名。ましら。学名はMacaca fuscata」となっています。
著書・作品名:内外普通脊椎動物誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年5月5日
著者・作者:秋山蓮三
掲載ページなど:46ページ後ろから7行目
発行元:受験研究社
