日国友の会

ビリオン

読者カード 項目 2023年12月17日 公開

2020年05月06日 古書人さん投稿

用例:構造の単純なウイルスでは、完成したウイルス粒子、これをビリオン(virion)という〔第1章・ウイルスの形態学〕
『医学ウイルス学』 1987年9月10日 David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳
語釈:〔名〕(英 virion)細胞外において、ウイルスが粒子構造をとった状態。宿主となる細胞から作られ、ウイルスの核酸をカプシドというたんぱく質からなる殻で包んでいる。ウイルスの種類により、さらにエンベロープという宿主由来の脂質で囲まれたものがある。ウイルス粒子。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:医学ウイルス学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1987年9月10日

著者・作者:David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳

掲載ページなど:5ページ下から2行目

発行元:近代出版