日国友の会

でんせんせいなんぞくしゅ【伝染性軟属腫】

読者カード 項目 2023年12月17日 公開

2020年05月06日 古書人さん投稿

用例:痘瘡(現在世界から根絶された)、サルポックス、伝染性軟属腫、牛痘、搾乳者結節、オーフ、タナポックス(表17-2)、がこれである。〔第17章・はじめに〕
『医学ウイルス学』 1987年9月10日 David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳
語釈:〔名〕主に小児に発症するウイルス性の皮膚感染症。皮膚の直接接触で感染し、体幹や四肢に中央が少しくぼんだ丘疹ができる。性感染症として成人に発症することもある。水いぼ。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:医学ウイルス学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1987年9月10日

著者・作者:David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳

掲載ページなど:417ページ本文3行目

発行元:近代出版