さるポックス【猿—】
読者カード 項目 2023年12月17日 公開
| 用例: | 痘瘡(現在世界から根絶された)、サルポックス、伝染性軟属腫、牛痘、搾乳者結節、オーフ、タナポックス(表17-2)、がこれである。〔第17章・はじめに〕 |
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| 『医学ウイルス学』 1987年9月10日 David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 monkeypoxの訳語。poxは、痘症の意)ポックスウイルス科のウイルスによるサル(猿)の感染症。ヒトにも感染する天然痘にに似た病気。サル痘ともよばれていたが、2022年11月に、この呼称が誤解を招くとしてWHOにより、"mpox"=M痘と名称を変更された。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge”M痘"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:医学ウイルス学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1987年9月10日
著者・作者:David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳
掲載ページなど:417ページ本文3行目
発行元:近代出版
