けいしゅく【奎宿】
読者カード 用例 2023年12月13日 公開
| 用例: | 玄武七宿の全部と白虎七宿の大部分―斗宿(としゅく)、牛宿(ぎうしゅく)、女宿(ぢょしゅく)、虚宿(きょしゅく)、危宿(きしゅく)、壁宿(へきしゅく)、奎宿(ケイシュク)、婁宿(らうしゅく)、胃宿(ゐしゅく)、昴宿(ばうしゅく)、畢宿(ひつしゅく)が、天皇大帝を中心にして、西から東へ、 |
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| 『李太白』 1935年12月5日 佐藤春夫 | |
| 語釈: | 「けい(奎)」に同じ。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、国書から『江都督納言願文集』(平安後)の例が添えられています。ちなみに、「けい(奎)」の語釈は「二十八宿の一つ。西方に位するもので、アンドロメダ星座および魚座にかかる十六星からなる星宿。文章をつかさどるといわれ、文運関係の語に用いられる。奎宿。奎星。とかきぼし」となっています。
著書・作品名:李太白
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年12月5日
著者・作者:佐藤春夫
掲載ページなど:48ページ後ろから4行目〔佐藤春夫『文芸傑作選集(第5) 酒と酒』、1935.12.05〕
発行元:荻原星文館
