日国友の会

としゅく【斗宿】

読者カード 用例 2023年12月12日 公開

2020年05月05日 古書人さん投稿

用例:玄武七宿の全部と白虎七宿の大部分―斗宿(トシュク)、牛宿(ぎうしゅく)、女宿(ぢょしゅく)、虚宿(きょしゅく)、危宿(きしゅく)、壁宿(へきしゅく)、奎宿(けいしゅく)、婁宿(らうしゅく)、胃宿(ゐしゅく)、昴宿(ばうしゅく)、畢宿(ひつしゅく)が、天皇大帝を中心にして、西から東へ、
『李太白』 1935年12月5日 佐藤春夫
語釈:二十八宿の一つ。→斗(と)【二】

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「斗【二】」の語釈は「二十八宿の北方七宿の第一宿。射手座(いてざ)の東北部にあたる星宿。その形が斗(柄杓)に似ているところからいう。斗宿(としゅく)。ひつきぼし」となっています。

著書・作品名:李太白

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年12月5日

著者・作者:佐藤春夫

掲載ページなど:48ページ9行目〔佐藤春夫『文芸傑作選集(第5)酒と酒』、1935.12.05〕

発行元:荻原星文館