としゅく【斗宿】
読者カード 用例 2023年12月12日 公開
| 用例: | 玄武七宿の全部と白虎七宿の大部分―斗宿(トシュク)、牛宿(ぎうしゅく)、女宿(ぢょしゅく)、虚宿(きょしゅく)、危宿(きしゅく)、壁宿(へきしゅく)、奎宿(けいしゅく)、婁宿(らうしゅく)、胃宿(ゐしゅく)、昴宿(ばうしゅく)、畢宿(ひつしゅく)が、天皇大帝を中心にして、西から東へ、 |
|---|---|
| 『李太白』 1935年12月5日 佐藤春夫 | |
| 語釈: | 二十八宿の一つ。→斗(と)【二】 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「斗【二】」の語釈は「二十八宿の北方七宿の第一宿。射手座(いてざ)の東北部にあたる星宿。その形が斗(柄杓)に似ているところからいう。斗宿(としゅく)。ひつきぼし」となっています。
著書・作品名:李太白
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年12月5日
著者・作者:佐藤春夫
掲載ページなど:48ページ9行目〔佐藤春夫『文芸傑作選集(第5)酒と酒』、1935.12.05〕
発行元:荻原星文館
