ウレタン
読者カード 用例 2023年12月12日 公開
| 用例: | (療法)〈略〉ウレタン 〇、一―〇、三/右一包トシ與五包一二食匙ノ砂糖水ニ溶解シテ用ユ〔小児急癇〕 |
|---|---|
| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Urethan)(3)カルバミン酸エチル。化学式NH22COOC2H5 無臭、無色の柱状結晶、または塩味のある白色の粉末。催眠、解毒剤の一つ。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:2005年2月26日付けで、末広鉄男さんに、吉田彦六郎・足立震太郎『最新有機化学 上篇』(1914)の例をご紹介いただいていますが、さらに、16年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:215ページ下段後ろから2行目(15版)
発行元:南江堂書店
