にょうのう【尿嚢】
読者カード 用例 2023年12月08日 公開
| 用例: | 胎嚢の成立を、その最内側よりいふと、羊膜、尿嚢、尿嚢腔、尿嚢及び漿膜が重疊して出來たものである。〔第二篇・脊椎動物〕 |
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| 『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三 | |
| 語釈: | 〔名〕高等脊椎動物の発生中の胚にみられる嚢。内臓葉から形成される尿膜が嚢状になったもので、尿嚢柄と呼ばれる部分によって胚体の消化管と連続するとともに、羊膜と漿膜の間の胚体外体腔に広がる。発生の初期には主として排出物をためる嚢として、後には呼吸器官としても働く。 |
コメント:取り敢えず
編集部:2022年11月13日付けで、ubiAさんに、川喜田愛郎『ウイルスの世界』(1965)の例をご紹介いただいていますが、30年さかのぼります。
著書・作品名:内外普通脊椎動物誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年5月5日
著者・作者:秋山蓮三
掲載ページなど:26ページ4行目
発行元:受験研究社
