カタストロフィー
読者カード 用例 2023年12月08日 公開
| 用例: | 思へば由無い言葉争から、此(この)大破裂(キャタストロフィ)となりまいた。〔雑録・狂言當世文體論〕 |
|---|---|
| 『文藝倶楽部(第二巻第七編)』 1896年6月10日 鵞群堂主人 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 catastrophe)《カタストローフィ・キャタストロフィ》(1)物事の悲劇的な結末。破局。カタストローフ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、小栗風葉『青春』(1905-06)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第七編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年6月10日
著者・作者:鵞群堂主人
掲載ページなど:198ページ上段8行目
発行元:博文館
