うしく【牛久】
読者カード 用例 2023年12月04日 公開
| 用例: | うしくより中むらへ 三里〔江戸より水戸 棚倉 三春 其外方々への道ののり〕 |
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| 『諸国案内旅雀(二)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 茨城県南部の地名。東は稲敷台地と小野川流域の水田地帯からなり、西は台地状で牛久沼に接する。江戸時代には牛久藩一万石の城下町で、水戸街道の宿駅として栄えた。近年は宅地化が進む。昭和六一年(一九八六)市制。 |
コメント:遡ります
編集部:第二版では、2008年11月17日付けで、『文藝倶楽部 旅之友』(第4巻第8編臨時増刊、1898.07.05)の例をご紹介いただいていますが、さらに、197年さかのぼります。
著書・作品名:諸国案内旅雀(二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:164ページ2行目
発行元:古典文庫
