日国友の会

わかしば【若柴】

読者カード 項目 2023年12月04日 公開

2020年05月02日 古書人さん投稿

用例:あかしばよりうしくへ 一里〔江戸より水戸 棚倉 三春其外方々への道ののり〕
『諸国案内旅雀(二)』 1701年 吉田幸一(蔵)
語釈:茨城県竜ヶ崎市の地名。古くは我衣柴とも書き,赤柴とも称した。稲敷台地の南部,牛久沼の東部に位置する。縄文時代の大羽谷津遺跡,松葉古墳,若柴城跡がある。近世は村名で、水戸街道の宿駅でもあった。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:諸国案内旅雀(二)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1701年

著者・作者:吉田幸一(蔵)

掲載ページなど:164ページ1行目

発行元:古典文庫