まんせいアルコールちゅうどく【慢性—中毒】
読者カード 用例 2023年11月30日 公開
| 用例: | 〔原因〕〈略〉然レトモ續發ノ白血病ヲ致ス所ノ病患ハ間歇熱、梅毒、僂麻質私、慢性亞爾箇保児中毒、亡血、衰耗病、腸病、月經所患、姙身等ナリ〔巻四・第三・白血病〕 |
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| 『病理各論』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕(アルコールは オランダ・英 alcohol)長期にわたるアルコール飲料の飲過ぎの結果、身体障害を起こした状態。精神神経症状を主とするものに幻覚・痙攣(けいれん)・振顫・感情失禁・知能荒廃・虚言症を示すものが多いが、その他肝障害、心筋障害も認められる。一般的には、アルコール中毒やアルコール依存症の結果生ずる精神障害全般をさす一種の上位概念としても用いられる。アルコール依存症。 |
コメント:遡ります
編集部:2005年4月18日付けで、末広鉄男さんに、佐久間昭『薬の効用』(1964)の例をご紹介いただいていますが、84年さかのぼります。
著書・作品名:病理各論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:412ページ後ろから12行目
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
