さいみんざい【催眠剤】
読者カード 用例 2023年11月30日 公開
| 用例: | (療法)〈略〉数日間淡泊食餌ヲ給シ多量ノ種類ヲ與へ経過久シキニ亘ルモノニハ多量ノ催眠剤ヲ與フ可シ〔酒客譫妄症〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(1)大脳皮質の興奮をおさえて、眠けを催させる薬剤。バルビタール、ブロムワレリル尿素の類。眠り薬。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年1月27日付けで、郁文舎編輯所『理科辞典』(1904)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:201ページ1行目(15版)
発行元:南江堂書店
