日国友の会

ねりま【練馬】

読者カード 語釈 2023年11月30日 公開

2020年04月30日 古書人さん投稿

用例:板橋より煉間へ 一里〔江戸より川越迄ノ道〕
『諸国案内旅雀(二)』 1701年 吉田幸一(蔵)
語釈:東京都練馬区の地名。練間とも書く(役帳)。千川上水の北沿い,川越街道の南沿いに位置する。中央を石神井川,北端を田柄川が東流する。中世は郷名、近世初期は村名となる。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:「煉間」が「練馬」の当て字だと思いますので、遡ります

編集部:第2版では、語義が区名の記述になっていて、用例も入りませんでした。

著書・作品名:諸国案内旅雀(二)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1701年

著者・作者:吉田幸一(蔵)

掲載ページなど:159ページ2行目

発行元:古典文庫