日国友の会

べにずいしょう【紅水晶】

読者カード 用例 2023年11月26日 公開

2020年04月29日 古書人さん投稿

用例:その翌日には、朝早くから紅水晶(ベニズヰシャウ)のやうな水底を出発して、よほど游ぎました。〔李太白〕
『酒と酒』 1935年 佐藤春夫
語釈:〔名〕紅色を帯びた水晶。ローズ-クォーツ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:酒と酒

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年

著者・作者:佐藤春夫

掲載ページなど:40ページ後ろから1行目〔『文芸傑作選集第5 酒と酒』、1935〕

発行元:香蘭社書店