ないほんそく【内翻足】
読者カード 用例 2023年11月25日 公開
| 用例: | (原因)胎生性關節發育障害(内飜足、内飜馬足、外飜足、外飜鈞足)持久性或ハ強力性壓迫(脊椎側彎症、外飜膝、外飜足即扁平足)、〔攣縮及関節強直〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「ないはんそく(内反足)」に同じ。 |
コメント:辞典しか事例が無いので
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が早いのですが、文章例としては、三島由紀夫『金閣寺』(1956)の例よりも58年さかのぼります。ちなみに、「内反足」の語釈は「足が内側に曲がり、足の裏が内のほうに向いている病気。立つと、足の外べりが下になる。多くは先天性。内翻足(ないほんそく)」となっています。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:185ページ3行目
発行元:南江堂書店
