らんせつほう【乱切法】
読者カード 用例 2023年11月22日 公開
| 用例: | (療法)〈略〉[一]亂切法(亂切後五百倍昇汞水ヲ西洋楊子刷毛ニ浸シ結膜ヲ摩擦ス)〔顆粒性結膜炎〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕皮膚や粘膜の表層部に無数の小切開を加える手術。局部瀉血(しゃけつ)、浮腫、皮下気腫などの場合に用いるほか、種痘接種の際にもこの方法を用いる。 |
コメント:遡ります
編集部:2015年6月4日付けで、『歯科医語辞典 獨・羅・和』 (1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、37年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:180ページ4行目
発行元:南江堂書店
