ろほうせいけつまくえん【濾胞性結膜炎】
読者カード 項目 2023年11月22日 公開
| 用例: | 〇濾胞性結膜炎 Conjunctivitis follicularis. コンユンクチウヰヲス、ホルリクラーリス |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕瞼 (けん) 結膜に濾胞すなわちリンパ球の集合からなる半球状の小隆起をつくる結膜炎である。臨床所見につけられた病名であり、原因的には種々のものを含み、経過からは急性と慢性に分けられる。〈略〉いわゆる慢性濾胞性結膜炎は学童期に多いが、トラコーマの軽症ないし不全型という説もある。〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:177ページ12行目(15版)
発行元:南江堂書店
