そでがき【袖垣】
読者カード 用例 2020年05月16日 公開
| 用例: | 神まつる比にもなればうつぎさすこやの袖がき花さきにけり〈上・夏〉 |
|---|---|
| 『頼政集』 1178-80頃年 源頼政 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)門や建物の脇に添えて造った短い垣。目隠しとして、また、庭に趣をそえるためのもの。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『万代和歌集』(1248-49)の例が早いのですが、69年さかのぼります。
著書・作品名:頼政集
媒体形式:その他
刊行年(月日):1178-80頃年
著者・作者:源頼政
掲載ページなど:新編国歌大観@JapanKnowledge
発行元:角川書店
