日国友の会

そでがき【袖垣】

読者カード 用例 2020年05月16日 公開

2020年04月25日 monoさん投稿

用例:神まつる比にもなればうつぎさすこやの袖がき花さきにけり〈上・夏〉
『頼政集』 1178-80頃年 源頼政
語釈:〔名〕(1)門や建物の脇に添えて造った短い垣。目隠しとして、また、庭に趣をそえるためのもの。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、『万代和歌集』(1248-49)の例が早いのですが、69年さかのぼります。

著書・作品名:頼政集

媒体形式:その他

刊行年(月日):1178-80頃年

著者・作者:源頼政

掲載ページなど:新編国歌大観@JapanKnowledge

発行元:角川書店