はくぎょく【白玉】
読者カード 用例 2023年11月18日 公開
| 用例: | 五羽の鶴も、他人も白玉(ハクギョク)の童子も、忽然姿が見えなくなって、たゞ紫鸞笙ののどかな歌聲(かせい)ばかりが、雲間から風にひゞきを傳へてくるばかりである。 |
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| 『李太白』 1935年 佐藤春夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)白色の美しい玉。また、そのような物。しらたま。 |
コメント:解釈1の「はくぎょく」の確例です
編集部:第2版では、確例としては『日葡辞書』(1603-04)の例が添えられているだけですね。
著書・作品名:李太白
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年
著者・作者:佐藤春夫
掲載ページなど:12ページ後ろか1行目〔『文芸傑作選集第5 酒と酒』、1935〕
発行元:荻原星文館
