かきねがくれ【垣根隠れ】
読者カード 用例 2020年05月12日 公開
| 用例: | うぐひすのはかぜにはなはちりにけりかきねがくれにほととぎすなけ |
|---|---|
| 『能宣集』 984-991年 | |
| 語釈: | 〔名〕垣根の陰にかくれること。また、垣根の陰になった所。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『永久百首』(1116)から早い例が引かれていますが、125年ほどさかのぼります。
著書・作品名:能宣集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):984-991年
著者・作者:
掲載ページなど:130ページ〔『新編国歌大観3 私家集編1 歌集』、1985〕
発行元:角川書店
