日国友の会

かげがさす【影が射す】

読者カード 用例 2020年05月12日 公開

2020年04月25日 monoさん投稿

用例:〔冬〕葵草照る日は神の心かは影さすかたに先なびくらん〈基俊〉
『堀河百首』 1105-06頃年
語釈:1(「かげ」は光の意)光が照らす。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、土井晩翠の唱歌『荒城の月』(1901)が早い例として添えられています。

著書・作品名:堀河百首

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1105-06頃年

著者・作者:

掲載ページなど:71ページ〔『和歌文学大系15』、2002〕

発行元:明治書院