かげがさす【影が射す】
読者カード 用例 2020年05月12日 公開
| 用例: | 〔冬〕葵草照る日は神の心かは影さすかたに先なびくらん〈基俊〉 |
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| 『堀河百首』 1105-06頃年 | |
| 語釈: | 1(「かげ」は光の意)光が照らす。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、土井晩翠の唱歌『荒城の月』(1901)が早い例として添えられています。
著書・作品名:堀河百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1105-06頃年
著者・作者:
掲載ページなど:71ページ〔『和歌文学大系15』、2002〕
発行元:明治書院
