だいふひょう【大譜表】
読者カード 用例 2023年11月13日 公開
| 用例: | 有鍵樂器 [洋琴(ピアノ)、風琴(オルガン)] に用ふる樂譜に於て、二個の譜表を連合したるものは、之を名づけて大譜表と云ふ〔第一章・第二節〕 |
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| 『近世樂典教科書』 1901年5月18日 田村虎蔵(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 great staffの訳語)高音部のト音譜表と低音部のヘ音譜表とを上下に置き、大括弧と縦線とで結んだ譜表。上下の譜表の真中にハ音を加線で記す。ピアノ、オルガンなどに用いられる。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『音楽字典』(1909)の例が添えられていますが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:近世樂典教科書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1901年5月18日
著者・作者:田村虎蔵(編)
掲載ページなど:3ページ後ろから1行目
発行元:東京開成館
