かんぞうへんこうしょう【肝臓変硬症】
読者カード 項目 2023年11月10日 公開
| 用例: | (療法)〈略〉肥大性肝臓変硬症ニハ甘汞ヲ與フ〔肝臓硬化症〕 |
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| 『改正増補臨床医典(15版)』 1904年4月 纂譯者 筒井八百濡珠 | |
| 語釈: | 〔名〕「かんこうへんしょう(肝硬変症)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「肝硬変症」の語釈は「肝臓の細胞が破壊され、これにかわって結合組織が増殖するために、肝臓が硬化する疾患。アルコール飲料、栄養の欠陥、寄生虫などが原因となる。経過は緩慢で、食欲不振、悪心、下痢などで始まり、腹水、黄疸、むくみなどの症状が続く。尿量は減り胃腸に鬱血(うっけつ)がおこり、消化作用がそこなわれ、栄養も著しく衰えて、ついには死亡する。肝硬変」となっています。
著書・作品名:改正増補臨床医典(15版)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1904年4月
著者・作者:纂譯者 筒井八百濡珠
掲載ページなど:158ページ1行目
発行元:南江堂書店
