てっしょう【徹照】
読者カード 項目 2023年11月02日 公開
| 用例: | (診候)漿液性虹彩脈絡脉炎ハ俄然視力減少シ斜照或ハ徹照法ニ依テ角膜後面ニ点状沈着物ヲ認ム〔脈絡膜炎〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕暗室で光源を患者の側方に置き,検眼鏡の鏡面でこれを反射して眼内に送って,水晶体や硝子体などの混濁の有無を検査すること。「徹照法」〔cf.病院用語・医療用語のわかりやすい解説辞典〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:155ページ後ろから3行目
発行元:南江堂書店
