ふみはずす【踏外】
読者カード 用例 2023年11月01日 公開
| 用例: | 嵌役になると滅法大出來のときもありますが、その代りに一ッ踏(フミ)はづすと、イャ實に見られたものではありません。〔雑録・二名優〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第七編)』 1896年6月10日 贋阿彌 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕(3)失敗する。失脚する。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、内田魯庵『社会百面相』(1902)の例が添えられていますが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第七編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年6月10日
著者・作者:贋阿彌
掲載ページなど:193ページ上段11行目
発行元:博文館
