あま【海士】
読者カード 用例 2023年10月29日 公開
| 用例: | ▲さつたとうげの海士(アマ)共 あわびを取也〔おきつよりゆいへ弐里〕 |
|---|---|
| 『諸国案内旅雀(二)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 【一】〔名〕(3)(海士・海女)海にもぐってアワビなどの貝類や、テングサなどの海藻を採取するのを仕事とする人。海士(おとこあま)と海女とがあり、主として生理的な理由から、しだいに海女の活躍が著しくなった。海岸近くで操業する徒海女(かちあま)と、船で沖へ出て潜水する沖海女(おきあま)とがある。かずきのあま。かずきめ。あまおとめ。《季・春》 |
コメント:「海士」の事例です
編集部:第2版では、「海士」をあてた用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:諸国案内旅雀(二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:109ページ後ろから1行目
発行元:古典文庫
