日国友の会

マイボームしせん【—氏腺】

読者カード 項目 2023年10月25日 公開

2020年04月17日 古書人さん投稿

用例:(原因)「マイボーム」氏腺周圍ノ慢性結締織炎ニ由ル〔霰粒腫〕
『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編)
語釈:〔名〕(マイボームは、ドイツの医者・解剖学者 Heinrich Meibomから)まぶたの縁にある分泌腺。皮脂を分泌し、角膜の乾燥を防ぐ。マイボーム腺の機能低下はドライアイの原因の一つとされる。瞼板腺(けんばんせん)。マイボーム腺。(cf.「デジタル大辞泉」より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:改正増補臨床医典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1898年1月2日

著者・作者:筒井八百濡珠(編)

掲載ページなど:112ページ

発行元:南江堂書店