日国友の会

ねっぱつ【熱発】

読者カード 用例 2023年10月25日 公開

2020年04月17日 古書人さん投稿

用例:(療法)〈略〉〇熱發ニハ規尼涅ヲ與ヘ悪寒ノ発作ニハ微温芳香飲料(接骨木花煎)ヲ與フ〔膀胱加答児〕
『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編)
語釈:〔名〕病気などのため体温が平常より高まること。発熱。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2011年1月4日付けで、『東京医学会雑誌』(第14巻第2号、1900.01.20)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。

著書・作品名:改正増補臨床医典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1898年1月2日

著者・作者:筒井八百濡珠(編)

掲載ページなど:135ページ後ろから7行目

発行元:南江堂書店