ふきあげる【吹上】
読者カード 用例 2023年10月29日 公開
| 用例: | 此いけに立よりて うばとよべバ 水のそこよりあはをふきあぐるかいなきうばぞといへバ 又あわをふき出すと也〔府中から江尻へ二里廾三町〕 |
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| 『諸国案内旅雀(二)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 【一】〔他ガ下一〕[文]ふきあ・ぐ〔他ガ下二〕(2)水や蒸気などが、勢いよく上がってきて、上にある物を押し上げたり、軽い物を舞い上がらせたりする。 |
コメント:解釈1の2の事例で遡ります
編集部:第2版では、文部省『尋常小学読本(明治三六年)』(1903)の例が早いのですが、202年さかのぼります。
著書・作品名:諸国案内旅雀(二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:105ページ後ろから6行目
発行元:古典文庫
