ぼつふうりゅう【没風流】
読者カード 用例 2023年10月25日 公開
| 用例: | 今方言の唄二三あり、下にしるす。〈略〉『からめからめと親父がとめる、なんぼからんでもからみたてられぬ』の如きは、頗る没風流(ボツフウリウ)なり、〔雑録・鞭の雫〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第七編)』 1896年6月10日 乙羽生 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)風流を解しないこと。また、そのさま。無風流。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年6月2日付けで、『北友雑誌』(1902.06.18)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第七編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年6月10日
著者・作者:乙羽生
掲載ページなど:187ページ上段後ろから2行目
発行元:博文館
