たけのこめし【筍飯】
読者カード 用例 2023年10月21日 公開
| 用例: | ●目黒の筍(タケノコ)めし 同所の茶屋内田屋、門伊勢、橋和屋、大黒屋等は盛んに筍(たけのこ)めしを焚て客の來るを待り〔雑報・目黒の筍飯〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第六編)』 1896年5月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕細かく刻み、しょうゆなどで煮しめて味つけした筍を入れてたきあげた飯。《季・夏》 |
コメント:辞典しか事例が無いので
編集部:第2版では、『名飯部類』(1802)の例が早く、文章例としては、徳富蘆花『思出の記』(1900-01)よりも、5年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第六編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年5月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:240ページ下段10行目
発行元:博文館
