日国友の会

ひょうてん【評点】

読者カード 用例 2023年10月21日 公開

2020年04月12日 古書人さん投稿

用例:俄に春季の句集を催し、其一巻を翁の許へ携へ來り、恭しく評點(ヒャウテン)を乞ひたりけり。〔雑報・千虎翁の洒落〕
『文藝倶楽部(第二巻第六編)』 1896年5月10日 編輯人 宮澤春文
語釈:〔名〕(2)批評して加えた点。また、評価してつけた点数。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、池辺義象『仏国風俗問答』(1901)の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼります。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第六編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年5月10日

著者・作者:編輯人 宮澤春文

掲載ページなど:239ページ上段6行目

発行元:博文館