さいみんやく【催眠薬】
読者カード 語釈 2023年10月21日 公開
| 用例: | (療法)〈略〉疼痛及不眠ニハ鎮痛藥催眠薬ヲ與ヘ〔子宮癌腫〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「さいみんざい(催眠剤)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2015年6月1日付けで、『歯科医語辞典 獨・羅・和』(1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、37年さかのぼります。ちなみに、「催眠剤」の語釈は「大脳皮質の興奮をおさえて、眠けを催させる薬剤。バルビタール、ブロムワレリル尿素の類。眠り薬」となっています。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:98ページ8行目(15版)
発行元:南江堂書店
