日国友の会

ひいたずら【火悪戯】

松井カード 用例 2020年04月10日 公開

2020年04月10日 江東遊民さん投稿

用例:配膳室で火悪戯をした酔っぱらひが、これも皆僕の冗談のせいだと悲しむ〈倫敦消息・七〉
『春興倫敦子』 1935年 福原麟太郎
語釈:〔名〕「ひいじり(火弄)」に同じ。

コメント:2版に例なし。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「火弄り」の語釈は「火をもてあそぶこと。子どもが火をいたずらすること。火いたずら。火あそび」となっています。

著書・作品名:春興倫敦子

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年

著者・作者:福原麟太郎

掲載ページなど:77ページ3行目

発行元:研究社