ちゅうがら【中柄】
読者カード 用例 2023年10月17日 公開
| 用例: | 平上布 一昨年頃迄は大柄の絣物、中柄(チウガラ)小縞等着尺物(きじゃくもの)賣行きたれども、〔雑報・西陣夏物仕入の景況〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第六編)』 1896年5月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕大柄と小柄の中間の柄。織物などの模様や縞柄が大きくもなく、小さくもないこと。また、その模様。中柄と小柄の間のものを小中柄という。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、小栗風葉『青春』(1905-06)の例が添えられていますが、10年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第六編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年5月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:235ページ上段後ろから2行目
発行元:博文館
