うでまくら【腕枕】
読者カード 用例 2023年10月17日 公開
| 用例: | 心はうつせみの空気枕に浮世の風の吹誘ふ、匂袋の腕枕(ウデマクラ)に五體とろけて、果は露の身の置處なく、〔詞筵・枕廼辭〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第六編)』 1896年5月10日 東松露香 | |
| 語釈: | 〔名〕ちょっと横になるときなどに、腕を曲げて枕の代わりにすること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、泉鏡花『日本橋』(1914)の例が早いのですが、18年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第六編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年5月10日
著者・作者:東松露香
掲載ページなど:213ページ上段後ろから7行目
発行元:博文館
