ひわたり【火渡】
読者カード 用例 2023年10月16日 公開
| 用例: | 火(ヒ)わたりなど、其折見しが、今日も縁日なるを、今はいかゞしけんそれより一町ばかり行き、〔雑録・あそびあるき〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第六編)』 1896年5月10日 櫻里女 | |
| 語釈: | 〔名〕修験道などの術の一つ。燃えさかる火の上を、呪文を唱えながら、はだしで渡ること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、若月紫蘭『東京年中行事』(1911)の例が早いのですが、さらに、15年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第六編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年5月10日
著者・作者:櫻里女
掲載ページなど:209ページ下段12行目
発行元:博文館
