日国友の会

きょうあい【狭隘】

読者カード 用例 2023年10月13日 公開

2020年04月01日 古書人さん投稿

用例:狭隘ノ心ニハモト浦湊ハ砲臺ヲ儲ケテ異船内地ヘ入テ遮リトヽムヘキ地ニハアラス
『辻茂右衛門上書』 1853年8月25日 辻茂右衛門
語釈:〔名〕(2)度量がせまいこと。また、そのさま。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、中村正直訳『自由之理』(1872)の例が早いのですが、さらに、19年さかのぼります。

著書・作品名:辻茂右衛門上書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1853年8月25日

著者・作者:辻茂右衛門

掲載ページなど:20丁オ後ろから1行目〔『維新史料 七卿西竄始末(三條実美公記,巻之2)』、1887-96〕

発行元:野史臺