えんし【遠視】
読者カード 用例 2023年10月12日 公開
| 用例: | (一)單性亂視ハ甲乙主經線ノ一ハ正視一ハ近視(單性近性亂視Am)若クハ遠視(單性遠性亂視Ah)ナリ〔乱視〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(2)眼球の奥行が短かったり、角膜や水晶体の屈折力が弱かったりするために、近くにある物体の像が、網膜の後方で結び、鮮明に見えないこと。また、そのような状態にある目。目が疲れやすく、目や頭が痛んだりする。凸レンズで矯正する。とおめ。遠視眼。←→近視。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2020年9月12日付けで、ubiAさんに、『寺田寅彦日記』1925年8月15日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:64ページ後ろから4行目
発行元:南江堂書店
