ロベリン
読者カード 項目 2023年10月12日 公開
| 用例: | 〇 ロベリン 〇、〇一〔気管支喘息〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 lobeline)ロベリアから抽出される有毒アルカロイド。呼吸促進・興奮剤に使われ、また、ニコチンに似た薬理作用により禁煙用にも使われる。〔cf.『ランダムハウス英和大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「ロベリア」の語釈は「(ラテン lobelia)《ロベリヤ》キキョウ科ミゾカクシ属を示す学名。ふつう同属の一種ルリミゾカクシ(ルリチョウソウ)をさすことが多い。南アフリカ原産の一年草。高さ一〇~二〇センチメートルで、茎は細く、よく枝分れして広がる。葉は長楕円形だが、茎上部では線形になる。花は長さ一~二センチメートル。五~六月に鮮青色、青紫色、白色などの花を開く。花壇などに栽培される。学名はLobelia erinus 《季・春》」となっています。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:63ページ下段後ろから8行目
発行元:南江堂書店
