きかんしぜんそく【気管支喘息】
読者カード 用例 2023年10月09日 公開
| 用例: | 〇氣管支喘息 Asthma brochiale. アストマ、プロンヒアーレ |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕息を吐きだすのが困難で、ゼイゼイ鳴る発作性の呼吸困難をおもな症状とした症候群。気管支が痙攣(けいれん)し、気管支粘膜が腫れ、粘液の分泌が高進して、気管支が狭くなるためにおこるといわれる。アレルギー体質の人に多い。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年12月10日付けで、関以雄(編)『臨床医典』(1924)の例をご紹介いただいていますが、さらに、26年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:59ページ後ろから5行目
発行元:南江堂書店
